シルバーウイーク

9月の5連休を世間では「シルバーウイーク」とか言っている。 

私も19日から23日までゆっくり休む予定だったが23日からソウルへの出張が入ったので休みを1日早くして18日午後から取ることにした。

出来れば18日の午前中に全ての作業を終わらせて、昼1番の新幹線で名古屋へ行き、星が丘にある菩提寺を訪ね私の両親の墓参りをしたいと思っている。  家人は今年3回目の墓参りであるが、私は初めてで少々家人には気まずい気分でしたが仕事に託けてご無沙汰ということにしています。

夕方には名古屋から松本へ移動して19日には孫が入学予定の小学校の運動会への招待があり参加する予定。

20日には東京から息子の家族4名が新宿から「特急あずさ」で合流する予定。

総勢9名の大所帯になるが、2,3日忙しい日々になるでしょう。 そういえば前回の大集合の時は私は1人先駆けて帰阪したが、家族は「親父はすねて帰った」と話していたそうだ。 いつも私は「白戸家のお父さんの状況」になっている。

今回も豊科にある「湯多里 山の神」温泉へ行って、帰りに「蕎麦がき」と「十割そば」を頂くのが楽しみである。

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大津絵のワークショップへ参加

日曜日の朝10時過ぎに自宅を出て、JR山崎駅で下車、大山崎区民会館での「大津絵のワークショップ」へ出かけてきた。

もともとは家人が大山崎山荘美術館の「民芸と仏教美術」展の案内を見ていて連動企画である「大津絵のワークショップ」に参加申し込みをしていたのでした。

講師は大津絵の5代目松山 高橋信介先生で初っ端から半紙へ練習描きと色紙への書き写しを同時進行で進めました。

お題は「鬼の寒念仏」で、芭蕉の句に「大津絵の筆のはじめは何佛」と詠われているように佛画から始まったようです。

半紙大のお手本を見ながら、鬼の目ン玉から描き始めるのにはチョッとびっくり。 長い間水墨画を描いてきた家人も輪郭を描かずに目ン玉から口、鉦、角、手、脚、衣などを描き最後に顔の輪郭を描きバサバサの髪を載せて完成させることに戸惑っていたようです。  私は適当に描き適当に上から塗りつぶしての修正で早々に完成して周りを見回すといまだ半分ほどの出来の人もいて大変。でも2時間半のワークショップが終わるころにはほとんどの人が何とか完成していたようです。

出来上がった色紙に名前を入れて提出、10月半ばまで開かれている大山崎山荘美術館の展示場の一室に展示するとかで当日の持ち帰りは出来ませんでした。 そういえば京都新聞の人がワークショップの間中、写真を撮っていました。そして「顔が映ると困る人が居たら申し出てください」なんていってました。

という訳で私と家人の大津絵の習作は後日掲示となります。

文化の秋を楽しんだ日曜日でした。

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白露

とうとう8月はブログを更新することなく過ぎた。これもあれも暑さのせいにして横着をこいてきたからである。

暑さがやむと言う意味の「処暑」から2週間、今日は秋の気配が濃くなり野草に白露が宿るという二十四節季の「白露」ではあるが、日中は31度になるとか、それでも朝晩は22度くらいまでは下がるので随分と凌ぎやすくなりました。

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ガレージ横に鈴なりになっている我が家のブドウ、全体にグリーンであるが完熟するまで放ったらかしにしていたら幾分赤みがかかってきた。 グリーン色のときは甘さと酸っぱさが7:3くらいだったが、ここまで完熟すると甘さ10で酸味は0.自宅への行き帰りに摘んでは食べているが、一向に減らない。

今月は8月のお盆休みに続いて19日から5連休となる。 しばらく行っていない名古屋で両親のお墓参りを済ませてから松本まで足を伸ばそうかと考えている。

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とにかく暑い・・・!

7月最終日の金曜日、今日も朝から暑い・・・暑い。事務所に一旦入ると外に出るのが億劫になる。

昼前に家人が郵便局へ出かけると言うので新大阪駅のコンコースにある「551のアイス」を注文。 昼食後に頂いたが一緒に持ち帰ったシュウマイには手が出なかった。

そういえば週初めの月曜日は梅田に出る家人に阪神百貨店地下の「イカ焼き」を注文したが、なかなか自身で買出しには行けない・・・と言うよりは行きたくない日中の暑さである。

でも昨夜は風があり、幾分すごしやすかったので夜遅くに庭に出てみると「月下美人」が一夜限りの花をつけていました。

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午後10時過ぎに開花し朝方には萎んでいました。

一度に8個が開花し、今年は終わりました。

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明日から8月、家人と相談して夏休みは世間並みに8月10日から14日までの5日間にしました。

でも私は多分10日、11日は出勤となりそうである。

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夏休み・・・どうする?

韓国ソウルから土曜日の午後帰国してタクシーで帰宅すると雨戸が全閉状態、ああ家人はまだ松本に居るのかと考えつつ家に入り窓を全開にして茹だった室内へ外気を入れて、やっと人心地をついた。

この数日間水遣りをしなかった庭の草木もしょげていたので、10分ほどボトボトになるほど水遣りをしてふと見るとブドウが大きな房をつけていました。

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昨年はほとんど実をつけなかったので3年ぶりの収穫となりそうである。

ただ今年は2本ある桃の木に全然実がつかなかった。何か実をつける周期があるのかも。

帰宅した家人と相談して今年の夏は子供も孫も帰省しそうにないので、ゆっくり温泉にでも行くかとただいま計画中。

それでも8月に入ればお盆休み前に韓国出張があるかも・・・などと考えていると、韓国のメーカーから新規プロジェクトの第1便が本日無事工場を出荷したとの連絡、これから約2年間の長帳場の始まりです。

今日も会社で昼食後は1時間半ほど、寝ゴザにシュラフを敷いて昼寝、これが夏ばてには一番です。

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7月の予定

七夕も昨日終わったが、あいにくの雨模様で天の川は見えず。 と言っても普段から夜空を見上げることなどあまり無いこのごろである。

テレビに触発されて先月から突然始めたスロージョギングというか早歩きを朝夕の通勤時間帯に継続している。新しくなった携帯電話に内臓された歩数計で1週間は記録しているので アマゾンで買い求めた歩数計は家人に譲って使用してもらっている。 近頃の携帯電話の機能にはびっくりする、歩幅とか身長、体重を入れておくと歩行距離に応じて消費カロリーの計算までしてくれる。 

今月2日の内科検診では毎日の簡単な運動のせいかいろいろな数値が良くなっているし、もちろん体重も少しばかり減ってきている。 23日には再度内科検診があるが、更にいい結果が出るようにと期待しながら雨にも負けず傘をさして頑張っている。

今月は3回も各科の検診予約が入っていて毎週木曜日は病院通いである。

そして3連休の前には韓国出張で今回は3泊4日の予定。 連休明けには1泊2日の暑気払いのゴルフコンペの案内に出かけようか、くそ暑いので止めにしようかと迷っている。

そんなこんなで今月は会社には10日ばかりの出社となりそうである。

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父の日

韓国から帰国した翌日の土曜日に埼玉にいる息子から1日早い「父の日」のプレゼントが到着、今年の私の誕生日から三陸海岸辺りの海産物を送ってくるようになった。

そういえば、誕生日のプレゼントは「生牡蠣」で、先月の「母の日」には生の白魚とか海老だったが今回は生のホタテ貝で貝柱は刺身で頂き、ヒモは鉄板で焼いて美味しくいただきました。 もちろん残りは「ホタテご飯」で頂き、本日の弁当にも入っていました。

松本にいる娘からは年2回孫の写真を冠したカレンダーと野沢菜などが届き、今回は7月から12月までの半期分でした。

かって私自身が自分の両親に「父の日」「母の日」「誕生日」などといって、プレゼントを贈った記憶がないので、こうやってプレゼントを貰ってみると、私も一度くらい真似事をしておけば良かったかなと思っているが、すでに時遅しである。

便利になったものでインターネットで孫の写真を見ていると、たまに掛かってくる孫からの電話になかなか相手も出来ない、口数の少ない不器用な私ではあるが4人の孫どもが、元気に育ってくれればとばかり思っている今日この頃である。

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再びのソウル

今回は総勢5名となったが、仁川への集合はバラバラで品質管理を担当しているエンジニアは皆なより1日早く入り準備を行っていた。

2番目が私で今回も仁川空港ではなくソウル・金浦空港から入国し数年前から取引のあるテキスタイル会社の社長の出迎えで仁川市内のホテルへと向かった。私にとっては本業ではないのだが、取引先に中国、ロシアの商社があり寒冷地向けの毛皮(人造ミンク)の生地を販売する紹介を行っている。 今年の新柄というか新しい生地見本を見せてもらったが、正直よく分からないので商社へ直送するように依頼した。

ホテル到着後工場の状況を確認すると、何とか順調に進捗しているということで工場の方は任せておいて夕方までは行きつけのサウナへ、そして90分間のマッサージで休養していると、福岡から釜山経由でソウル金浦空港へと1名が2時間ほど早めに到着するとの連絡が入り慌てて工場の担当部長が出迎えに行きました。

残り2名は福岡からの最終便で仁川空港へ到着、夜9時すぎに全員集合となったが、ホテルのスタッフの異動でダブルブッキング状態が発生していて、部屋に行くと先客がいたり入室後に見知らぬ人が入ろうとしたりとスッタモンダの状態。 予約した最上階のエグゼクティブルームはダブルブッキングのせいで早くチェックインした人だけになりました。

2日目は朝から工場で検査と打合せ、次回は7月中旬に量産検査に訪問する事に決定。来月から2年間毎月コンテナー4本の出荷が続くことになる。

今回は魚が苦手な方がいて、またチゲが食べたいとの要望が多かったので昼は工場近くの食堂で「テンジャンチゲ」「ソロンタン」「カルビタン」「スンドゥブチゲ」などを頂き、夜は定番の「焼肉」とチゲ好きの方に「ブルコギ」「ポソッジョンゴル」を用意しました。

そして夕方には希望者のみ市内のスーパーマーケットである「イーマート」へご案内。 奥さんへのお土産に「BBクリーム」を買い求める方も。国内では約5千円で販売されているものがここでは1200円でした。私は定番の「韓国海苔」を一抱えほど買い込みました、本日限りのサービスとかで1つ買うともう一つサービスで付いてきました。そしてもう1品、「オクスースー茶」というトウモロコシのヒゲのお茶を購入。さわやかな甘さで利尿効果があるとか。

3日目帰国便も仁川空港とソウル金浦空港に分かれての帰国となりました。

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スロージョギング

先週の水曜日いや木曜日だったかも、NHKを見ていて「スロージョギング」が身体にいいとの事で早速金曜日から開始、取りあえずは朝の出勤は一駅前で降りて事務所まで約15分間のやや遅めの速度でジョギング。綿パンにTシャツ、スニーカーで出勤となったが、めったに履いていなかったスニーカーの底が剥がれるという事態に。

土曜日に家人同行でスニーカーを買いに行き夕方から再開。 休日には自宅の周りを1周すると約30分ほど、そこそこ起伏があり上りはほとんど歩き状態ではあるが、継続が肝心と考えて実行中。 多分、家人はいつまで続くかと不遜な考えを持ってみている。

今日は予定を変えて朝から総合病院の眼科へ。 先般内科の検診を受けたときに、近頃血圧が上がっているし、目のほうに影響がでていないか診てもらったらとのことで、急遽出かけた。

予約をしていなかったので受付の方が時間が掛かるかもとの事でしたが、約1時間待ちで済みました。 眼底検査、眼圧検査、視力検査を行いましたが、年相応にへたっていましたが、今のところ大丈夫との事でした。 次回は1年後ということで予約は出来ず。

そして出勤前のスロージョギング、一駅前で下車し事務所まで来ると昼前のくそ暑さに汗びっしょりでした。

明後日からは韓国・ソウルだが、スニーカーで行くことになるでしょう。

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今月2度目の韓国行き

ゴルフから帰ってきて自宅のパソコンを開けて会社に入ったメールを確認していたら、顧客から17日から2泊3日でソウルを訪問するとの連絡が来ていた。 早速JALのホームページから予約を入れ、ホテルは電話で仁川市内のラマダホテルへ、ところが4部屋も無いとの事。ぐずぐず言っていたらVIPルームなら準備できますとの事で又々ゴネていつものコスト(タリフの50%引きで朝食込み、税サービス込み)で何とか確保できました。 仁川旧市内には、いわゆるビジネスホテルが少なく、パラダイスホテル(相当古くなっていて近頃は中国人、ロシア人が多いので、敬遠している)もしくはラマダホテル松島に泊まっているが、いずれもタリフは25万~28万ウオン(約22000円)でお安くない。半額に値切っても1泊11000円ほど。

韓国の代理店の社長に電話してメーカーの都合をあわせるように依頼。 多分いつものことではあるが、突然の日程変更でぼやいていることでしょう。

先週ソウルを訪問した時に案内してもらったスーパーで異常な人だかりに遭遇。 なんと皆さん(ほとんどは叔母さんでしたが)抱えていたのは1袋5kG入りの生のニンニクを数袋単位で購入していました。  ちょうど今頃は生のニンニクを仕入れてラッキョウ酢とか醤油、味噌などにつけたり残りは吊るして乾燥させて保管しておくそうです。

現地の代理店の社長が私に進めて買ってくれたのはニンニクを蒸し焼きにして真っ黒になったものと黒ニンニクのエキスでした。

066 蒸し焼きにした「黒ニンニク」は臭みも少なく刺激も無いのでおやつ代わりに頂いているが、やはり臭いはするとのこと。

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「黒ニンニクのエキス」は冷蔵庫で冷やして一気に飲まないと口中がニンニク臭で大変。

いつも不満に思っていたことが近々解決されるようです。10万円を交換すると今なら125枚の10000ウオン札を財布のどこに入れようかと苦労していたが・・・・・。 

韓国の最高額紙幣は10000ウオンでしたが、6月23日から50000ウオン札がお目見えするそうです。1973年に今の10000ウオン札が発行されてから36年ぶりとのこと。  表には良妻賢母の鑑とされる甲師任堂の肖像で初めて女性が選ばれたとか。日本にも樋口一葉の肖像が5000円札に使われている。

今までどうして高額紙幣が発行されなかったのかと不思議に思う。 例えば韓国で一般的な昼食代は5000~6000ウオンで最高額紙幣の半分を占めるが、日本で10000円の5割を占める昼食は一般的ではないと思うのだが。  ともかく決済手段が広がり日常の取引が便利になる事は間違いない。

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