母親の一周忌で名古屋へ
2月10日朝8時前に自宅を出て名古屋星が丘にある菩提寺へ。 大阪茨木ICから約30分で草津JCへ、田上方面から新名神高速道路へ入り、土山SAでトイレ休憩後一路亀山JCから東名阪高速道路へ約40分で御在所SA着、時間調整を行なって名古屋西ICから名古屋都市高速へ移り四谷で一般道へ出て約10分で星が丘三越前を山手へ曲がるとお寺の入り口。予定より15分早く到着したので先ず墓地へ行き、水を準備してお花を供えて本堂へ行く途中で弟夫婦と合流。
昨年2月10日に母親が亡くなり一周忌の法要を星が丘の大乗寺で行なったが、母親の姉妹は皆さんそれ相当の年だし、わざわざ来ててもらうのも大変ということで案内を出さずにいたら手紙やら電話で問合せがあったが、兄弟だけで法事をおこなうと説明して了解を取った。
11時からの法要は昼前には無事終わり、近くの「木曽路」で昼食となり株主招待のチケットがあったので利用して「お雛様御膳」を頂きました。
昼食後は家人の要望で「尾張徳川家のお雛さま飾り」を「徳川美術館」で公開しているとのことで東区徳川町へ。
お雛様の飾りを見ていて気づいた事はお内裏様が右側でお雛様が左にあって、京雛の飾りとは左右逆でした。
お姫様が持参するお雛様飾りは全て実家の家紋が入っていました。
私はあまり興味がなく早々に外へ出て待っていました。
午後4時前には名古屋烏森ICから東名阪に乗り亀山方面へ、いつもは亀山JCから草津方面へ向かう新名神高速に入るのだが、30年ぶりの伊勢へと伊勢道へ入りました。
家人の「ゆっくり、ゆっくり」という言葉に従って70キロから80キロで走っていると40分ほどの間に3台がスピード違反で捕まっていました。ちなみに伊勢道は有料道路ですが高速道路ではありませんでした。
それでも夕方5時半には伊勢二見の海岸沿いにあるホテルに到着。休み前で混んでいるかなと思ったが7組だけでした。
先ずは温泉に入り夕食には家人は伊勢えびのお造りを私は伊勢えびの焼いたものを注文、鯛の活け造りもついて豪勢なものでした。締めは「伊勢うどん」でしたが家人は「どうも・・・」ということで私が頂きました。
一夜明けて朝食後に歩いて5分ほどの所にある二見興玉神社へお参りし、天の岩屋を見て海に浮かぶ夫婦岩を写真にとってきました。
9時前には宿を発って伊勢内宮へ。 「おかげ横丁」前にある無料駐車場へ入るのに約30分ほどかかりました。
式年遷宮があるということで内宮への大橋も架け替え工事中でした。
内宮参拝の後は「おかげ横丁」をぶらぶらとして、昔懐かしい「生姜アメ」と「食べるお茶」それに「伊勢うどん」を買い求めました。
昼前に伊勢内宮を発って伊勢道を走り亀山JCへ。 亀山JCから新名神高速道へ入り土山SAで遅めの昼食となりました。
「ゆっくり、ゆっくり」という家人の言に従って珍しく高速道路も90キロ以下での走行でしたが、3時過ぎには無事自宅に到着。走行距離470キロでしたが満タンにしたタンクはまだ1/3以上は残っているようです。
夕方には松本の娘から「戸隠のそばと野沢菜の漬物」が私の誕生日祝いとして届きました。 そうです、2月11日は「私の誕生日」なのです。でも夕食は特別に何もありませんでした。
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