今月2度目の韓国行き
ゴルフから帰ってきて自宅のパソコンを開けて会社に入ったメールを確認していたら、顧客から17日から2泊3日でソウルを訪問するとの連絡が来ていた。 早速JALのホームページから予約を入れ、ホテルは電話で仁川市内のラマダホテルへ、ところが4部屋も無いとの事。ぐずぐず言っていたらVIPルームなら準備できますとの事で又々ゴネていつものコスト(タリフの50%引きで朝食込み、税サービス込み)で何とか確保できました。 仁川旧市内には、いわゆるビジネスホテルが少なく、パラダイスホテル(相当古くなっていて近頃は中国人、ロシア人が多いので、敬遠している)もしくはラマダホテル松島に泊まっているが、いずれもタリフは25万~28万ウオン(約22000円)でお安くない。半額に値切っても1泊11000円ほど。
韓国の代理店の社長に電話してメーカーの都合をあわせるように依頼。 多分いつものことではあるが、突然の日程変更でぼやいていることでしょう。
先週ソウルを訪問した時に案内してもらったスーパーで異常な人だかりに遭遇。 なんと皆さん(ほとんどは叔母さんでしたが)抱えていたのは1袋5kG入りの生のニンニクを数袋単位で購入していました。 ちょうど今頃は生のニンニクを仕入れてラッキョウ酢とか醤油、味噌などにつけたり残りは吊るして乾燥させて保管しておくそうです。
現地の代理店の社長が私に進めて買ってくれたのはニンニクを蒸し焼きにして真っ黒になったものと黒ニンニクのエキスでした。
蒸し焼きにした「黒ニンニク」は臭みも少なく刺激も無いのでおやつ代わりに頂いているが、やはり臭いはするとのこと。
「黒ニンニクのエキス」は冷蔵庫で冷やして一気に飲まないと口中がニンニク臭で大変。
いつも不満に思っていたことが近々解決されるようです。10万円を交換すると今なら125枚の10000ウオン札を財布のどこに入れようかと苦労していたが・・・・・。
韓国の最高額紙幣は10000ウオンでしたが、6月23日から50000ウオン札がお目見えするそうです。1973年に今の10000ウオン札が発行されてから36年ぶりとのこと。 表には良妻賢母の鑑とされる甲師任堂の肖像で初めて女性が選ばれたとか。日本にも樋口一葉の肖像が5000円札に使われている。
今までどうして高額紙幣が発行されなかったのかと不思議に思う。 例えば韓国で一般的な昼食代は5000~6000ウオンで最高額紙幣の半分を占めるが、日本で10000円の5割を占める昼食は一般的ではないと思うのだが。 ともかく決済手段が広がり日常の取引が便利になる事は間違いない。
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