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2009年6月

父の日

韓国から帰国した翌日の土曜日に埼玉にいる息子から1日早い「父の日」のプレゼントが到着、今年の私の誕生日から三陸海岸辺りの海産物を送ってくるようになった。

そういえば、誕生日のプレゼントは「生牡蠣」で、先月の「母の日」には生の白魚とか海老だったが今回は生のホタテ貝で貝柱は刺身で頂き、ヒモは鉄板で焼いて美味しくいただきました。 もちろん残りは「ホタテご飯」で頂き、本日の弁当にも入っていました。

松本にいる娘からは年2回孫の写真を冠したカレンダーと野沢菜などが届き、今回は7月から12月までの半期分でした。

かって私自身が自分の両親に「父の日」「母の日」「誕生日」などといって、プレゼントを贈った記憶がないので、こうやってプレゼントを貰ってみると、私も一度くらい真似事をしておけば良かったかなと思っているが、すでに時遅しである。

便利になったものでインターネットで孫の写真を見ていると、たまに掛かってくる孫からの電話になかなか相手も出来ない、口数の少ない不器用な私ではあるが4人の孫どもが、元気に育ってくれればとばかり思っている今日この頃である。

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再びのソウル

今回は総勢5名となったが、仁川への集合はバラバラで品質管理を担当しているエンジニアは皆なより1日早く入り準備を行っていた。

2番目が私で今回も仁川空港ではなくソウル・金浦空港から入国し数年前から取引のあるテキスタイル会社の社長の出迎えで仁川市内のホテルへと向かった。私にとっては本業ではないのだが、取引先に中国、ロシアの商社があり寒冷地向けの毛皮(人造ミンク)の生地を販売する紹介を行っている。 今年の新柄というか新しい生地見本を見せてもらったが、正直よく分からないので商社へ直送するように依頼した。

ホテル到着後工場の状況を確認すると、何とか順調に進捗しているということで工場の方は任せておいて夕方までは行きつけのサウナへ、そして90分間のマッサージで休養していると、福岡から釜山経由でソウル金浦空港へと1名が2時間ほど早めに到着するとの連絡が入り慌てて工場の担当部長が出迎えに行きました。

残り2名は福岡からの最終便で仁川空港へ到着、夜9時すぎに全員集合となったが、ホテルのスタッフの異動でダブルブッキング状態が発生していて、部屋に行くと先客がいたり入室後に見知らぬ人が入ろうとしたりとスッタモンダの状態。 予約した最上階のエグゼクティブルームはダブルブッキングのせいで早くチェックインした人だけになりました。

2日目は朝から工場で検査と打合せ、次回は7月中旬に量産検査に訪問する事に決定。来月から2年間毎月コンテナー4本の出荷が続くことになる。

今回は魚が苦手な方がいて、またチゲが食べたいとの要望が多かったので昼は工場近くの食堂で「テンジャンチゲ」「ソロンタン」「カルビタン」「スンドゥブチゲ」などを頂き、夜は定番の「焼肉」とチゲ好きの方に「ブルコギ」「ポソッジョンゴル」を用意しました。

そして夕方には希望者のみ市内のスーパーマーケットである「イーマート」へご案内。 奥さんへのお土産に「BBクリーム」を買い求める方も。国内では約5千円で販売されているものがここでは1200円でした。私は定番の「韓国海苔」を一抱えほど買い込みました、本日限りのサービスとかで1つ買うともう一つサービスで付いてきました。そしてもう1品、「オクスースー茶」というトウモロコシのヒゲのお茶を購入。さわやかな甘さで利尿効果があるとか。

3日目帰国便も仁川空港とソウル金浦空港に分かれての帰国となりました。

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スロージョギング

先週の水曜日いや木曜日だったかも、NHKを見ていて「スロージョギング」が身体にいいとの事で早速金曜日から開始、取りあえずは朝の出勤は一駅前で降りて事務所まで約15分間のやや遅めの速度でジョギング。綿パンにTシャツ、スニーカーで出勤となったが、めったに履いていなかったスニーカーの底が剥がれるという事態に。

土曜日に家人同行でスニーカーを買いに行き夕方から再開。 休日には自宅の周りを1周すると約30分ほど、そこそこ起伏があり上りはほとんど歩き状態ではあるが、継続が肝心と考えて実行中。 多分、家人はいつまで続くかと不遜な考えを持ってみている。

今日は予定を変えて朝から総合病院の眼科へ。 先般内科の検診を受けたときに、近頃血圧が上がっているし、目のほうに影響がでていないか診てもらったらとのことで、急遽出かけた。

予約をしていなかったので受付の方が時間が掛かるかもとの事でしたが、約1時間待ちで済みました。 眼底検査、眼圧検査、視力検査を行いましたが、年相応にへたっていましたが、今のところ大丈夫との事でした。 次回は1年後ということで予約は出来ず。

そして出勤前のスロージョギング、一駅前で下車し事務所まで来ると昼前のくそ暑さに汗びっしょりでした。

明後日からは韓国・ソウルだが、スニーカーで行くことになるでしょう。

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今月2度目の韓国行き

ゴルフから帰ってきて自宅のパソコンを開けて会社に入ったメールを確認していたら、顧客から17日から2泊3日でソウルを訪問するとの連絡が来ていた。 早速JALのホームページから予約を入れ、ホテルは電話で仁川市内のラマダホテルへ、ところが4部屋も無いとの事。ぐずぐず言っていたらVIPルームなら準備できますとの事で又々ゴネていつものコスト(タリフの50%引きで朝食込み、税サービス込み)で何とか確保できました。 仁川旧市内には、いわゆるビジネスホテルが少なく、パラダイスホテル(相当古くなっていて近頃は中国人、ロシア人が多いので、敬遠している)もしくはラマダホテル松島に泊まっているが、いずれもタリフは25万~28万ウオン(約22000円)でお安くない。半額に値切っても1泊11000円ほど。

韓国の代理店の社長に電話してメーカーの都合をあわせるように依頼。 多分いつものことではあるが、突然の日程変更でぼやいていることでしょう。

先週ソウルを訪問した時に案内してもらったスーパーで異常な人だかりに遭遇。 なんと皆さん(ほとんどは叔母さんでしたが)抱えていたのは1袋5kG入りの生のニンニクを数袋単位で購入していました。  ちょうど今頃は生のニンニクを仕入れてラッキョウ酢とか醤油、味噌などにつけたり残りは吊るして乾燥させて保管しておくそうです。

現地の代理店の社長が私に進めて買ってくれたのはニンニクを蒸し焼きにして真っ黒になったものと黒ニンニクのエキスでした。

066 蒸し焼きにした「黒ニンニク」は臭みも少なく刺激も無いのでおやつ代わりに頂いているが、やはり臭いはするとのこと。

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「黒ニンニクのエキス」は冷蔵庫で冷やして一気に飲まないと口中がニンニク臭で大変。

いつも不満に思っていたことが近々解決されるようです。10万円を交換すると今なら125枚の10000ウオン札を財布のどこに入れようかと苦労していたが・・・・・。 

韓国の最高額紙幣は10000ウオンでしたが、6月23日から50000ウオン札がお目見えするそうです。1973年に今の10000ウオン札が発行されてから36年ぶりとのこと。  表には良妻賢母の鑑とされる甲師任堂の肖像で初めて女性が選ばれたとか。日本にも樋口一葉の肖像が5000円札に使われている。

今までどうして高額紙幣が発行されなかったのかと不思議に思う。 例えば韓国で一般的な昼食代は5000~6000ウオンで最高額紙幣の半分を占めるが、日本で10000円の5割を占める昼食は一般的ではないと思うのだが。  ともかく決済手段が広がり日常の取引が便利になる事は間違いない。

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多度大社

6月9日晴れ、5時過ぎに起き出し家人を起こさないようにとしていたのだが、雨戸を開けたり洗面を使ったりしていて家人を起こしたようであった。

7時前に自宅を出発し茨木ICにちょうど7時に入り、名神高速道の草津JCを7時半に通過し新名神高速道の土山SAに7時45分に到着、トイレ休憩とお茶を一杯頂き8時前に出発、亀山JCから東名阪高速道に入り桑名東ICには8時半着、一般道に下りて大垣方面へ5KMほど走り香取南の交差点を左折すると石の大鳥居が見えてくる。 右手には多度大社の案内が出ていたが取りあえず直進、約5分で東建多度カントリークラブに到着。 行程145KM 1時間45分でした。

クラブハウスに入ると本日のメンバーが続々と到着、スタートまで30分あるとの事でコーヒータイム。 火曜日なのにほぼ満員状態でコンペも何組か入っているようでした。

ここのゴルフ場も男子プロゴルフのトーナメントが毎年春に開催されるところで、非常に整備されているコースでした。 名古屋の弟がメンバーということで年に2回は来ているが私には少々手ごわいコースである。

プレーが終わってみると案の定、私のスコアーが突出していました。練習不足だよ・・と言われながらここの名物「多度天然温泉」に入浴。 地下1800Mから湧出しているとかで源泉は38.8度の掛け流し。単純アルカリ泉でお肌がツルツルになるとか。飲用も可で多少炭酸系でショッパイ味でしたが胃腸に良いそうです。

近頃は日帰りの温泉入浴も可能とかで、午後6時から10時までで1000円で入浴できるそうです。 夕食付きもあって、これは4000円でした。

4時前にはゴルフ場を出たので、多度大社に寄ることにして他のメンバーとはお別れ。

多度大社の由緒書きを見ていると、なんと5世紀の後半、雄略天皇の時代に社殿が出来たとか、織田信長によって完全に焼き滅ぼされたが江戸時代の初めに現在の容に再建されたようです。

多度大社は北伊勢大神宮といわれ、古くから「お伊勢参らば 多度もかけよ お多度かけねば片参り」と言われて伊勢参宮の折には多度大社へも訪れたようです。

30分ほど大社内を散策して桑名東ICから高速道へ。 茨木IC着は午後6時15分、帰りもやはり1時間45分でした。 

本日も1日良く遊びました。多分明日は会社で休養でしょう。 

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ソウル訪問

6月4日から6日まで2泊3日でソウルを訪問。

初めて韓国を訪問したのが1979年5月であったから30年を過ぎたことになる。 当時は日本人の訪韓者も少なく、初めての韓国は釜山でしたが空港も現在の金海空港でなく市内にありました。 初めて見る韓国は目の前の「はげ山」の異様さでした。

記憶に残っているのは空港で乗ったタクシーの床に穴が開いていて地面が見えていたことと頼りない韓国語でも非常に親切に目的地近くに連れて行ってくれたこと。 そして看板のほとんどが漢字であったことで何とか迷わずに取引先の商社へたどり着けた。

多分戒厳令もしかれていた時代ではなかったかと思うが、現地商社の案内でウルサンにある造船所を訪問したが、至る所人、人、人でごった返した造船所の中を歩いたことを思い出した。 現在は造船所に入るゲートでの手続、確認作業は厳格に行われているが当時は「イルボンサラン(日本人)」と声を掛けるだけで簡単に出入できた。

造船所での思いでは昼食時間に取引先の船舶会社の担当者と社内の外国人専用の食堂へ行き「ステーキ」を注文したところ、出てきたのは「厚切りのハムステーキ」と「麦飯」でした。

当時は釜山からの高速道路もなく、行きは郊外行きの路線バスで2時間以上を掛けて行き、帰りは単線の鉄道で釜山まで帰ってきた。ほぼ1日仕事であった。

それから10年後の1988年にはソウルでオリンピックが開催され、ソウル金浦空港からソウルの新興タウンである「江南地区」まで伸びる「88道路」が完成し、韓国も車時代に突入したのだが、ちょうどそのころ約2年半ソウルに駐在、現代自動車が初めて売り出した新型の「ソナタ」を購入して工場廻りをしていた。

急激なウオン高で韓国市場からの仕入れを断念して台湾、中国へ移っていったのが1990年ごろ。

そしてまた10年後の1998年頃から韓国での生産が始まり、今に続いているが途中2,3年のブランクを挟んで30年という長い期間韓国とのかかわりを持ってきた。

今では韓国国内でしか利用しないが、大韓航空のマイレージの記録を見ると1989年からメンバーになり先月の国内線の利用で299回の搭乗記録でした。300回記念なんて無いんだろうな。

今回も縁あって25年間親交のある家族との食事会を持ったが、やはり20年、30年は遠い昔であると感じました。

「韓流」などという言葉が出てくるズーッと昔の、かれこれ20年も前のことですが、何人か集まるといわゆる「韓定食」を食べに行ったのですが、当時は畳4畳分くらいの広いテーブルに白い紙のテーブルクロスを敷いて、給仕をする人が数人でワッセワッセと料理を運んで、食卓の角から角まであらゆる食材の料理が並んだ状態で、皆でガバーッと食い散らかすシステムだったのだが、今ではこのようなスタイルはソウルではお目に掛かれなくなった。

あの「プラザホテル」や「新羅ホテル」でも「韓定食」はメニューからなくなりました。 どうもソウルにある「竜水山」とかいうレストランが小出し方式を初めてから、韓国らしい迫力ある「大食卓食事方式」が消えつつあるようで残念です。

今月は来週に再度訪韓する予定。 今週は社内にてお仕事、お仕事とは思っているのだが、取りあえず明日は桑名の「東建多度CC」でのゴルフコンペに参加。その前に今日は早めに店じまいしてマッサージへ行こうと心づもりしている。

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月末月初

毎月の月末頃は各社への支払があったり1ヶ月間の収支報告書の作成とかでバタバタするのだが、27日には全て完了した。 良いことなのか悪いことなのか、世間はあまり景気が芳しくないようだし当社も経営者の私があまりガツガツ働きたくないほうなので、幾分暇な方が望ましいと思っている。

そういう訳で28日は朝食抜きで朝から掛かり付けの病院で月例検診を受け、午後はゴルフの打ちっ放しへ。 まったくの付け焼刃的に練習場で1時間ほど適当に練習。

29日は8時前に自宅を出て信楽の「ザ・カントリーCC」へ。 月例になっている弟や知人とのゴルフコンペに参加。 自宅からゴルフ場まで70KM、高速道路に入ると信楽ICまでは約30分ほどで到着、ゴルフ場へは予定より随分早くついたが名古屋からのメンバーはすでに到着していた。

前日の天気予報が大荒れということで多くのキャンセルが入っていてコースに出ても前後にプレーしている人がいない。 でも6月第1週の週末には「レディースのトーナメント」が開催されるとかでテレビ中継などの準備が始まっていました。

30日の土曜日は前日のゴルフ疲れでダウン、1日中ダラダラと過ごし31日の日曜日は幾分反省し早朝5時に起きだし練習場へ出向きそれなりに打ちっぱなしの練習を行いました。

6月は少々忙しくなりそうで、4日から6日まではソウルへ。 8日は社外での打合せ。 9日は桑名の東建多度CCで月例コンペ。 多分10日は疲れてダウン。 11日は久しぶりに会社へとなりそうである。

近頃気になることは血圧が幾分高いようで、担当医からは毎朝起きがけに排便を済ませてから血圧測定をするようにとの指示があった。糖尿病であるので、血圧は120以下に保つほうがいいとの事。今朝の測定値は随分オーバーしていた。

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