再びのソウル
今回は総勢5名となったが、仁川への集合はバラバラで品質管理を担当しているエンジニアは皆なより1日早く入り準備を行っていた。
2番目が私で今回も仁川空港ではなくソウル・金浦空港から入国し数年前から取引のあるテキスタイル会社の社長の出迎えで仁川市内のホテルへと向かった。私にとっては本業ではないのだが、取引先に中国、ロシアの商社があり寒冷地向けの毛皮(人造ミンク)の生地を販売する紹介を行っている。 今年の新柄というか新しい生地見本を見せてもらったが、正直よく分からないので商社へ直送するように依頼した。
ホテル到着後工場の状況を確認すると、何とか順調に進捗しているということで工場の方は任せておいて夕方までは行きつけのサウナへ、そして90分間のマッサージで休養していると、福岡から釜山経由でソウル金浦空港へと1名が2時間ほど早めに到着するとの連絡が入り慌てて工場の担当部長が出迎えに行きました。
残り2名は福岡からの最終便で仁川空港へ到着、夜9時すぎに全員集合となったが、ホテルのスタッフの異動でダブルブッキング状態が発生していて、部屋に行くと先客がいたり入室後に見知らぬ人が入ろうとしたりとスッタモンダの状態。 予約した最上階のエグゼクティブルームはダブルブッキングのせいで早くチェックインした人だけになりました。
2日目は朝から工場で検査と打合せ、次回は7月中旬に量産検査に訪問する事に決定。来月から2年間毎月コンテナー4本の出荷が続くことになる。
今回は魚が苦手な方がいて、またチゲが食べたいとの要望が多かったので昼は工場近くの食堂で「テンジャンチゲ」「ソロンタン」「カルビタン」「スンドゥブチゲ」などを頂き、夜は定番の「焼肉」とチゲ好きの方に「ブルコギ」「ポソッジョンゴル」を用意しました。
そして夕方には希望者のみ市内のスーパーマーケットである「イーマート」へご案内。 奥さんへのお土産に「BBクリーム」を買い求める方も。国内では約5千円で販売されているものがここでは1200円でした。私は定番の「韓国海苔」を一抱えほど買い込みました、本日限りのサービスとかで1つ買うともう一つサービスで付いてきました。そしてもう1品、「オクスースー茶」というトウモロコシのヒゲのお茶を購入。さわやかな甘さで利尿効果があるとか。
3日目帰国便も仁川空港とソウル金浦空港に分かれての帰国となりました。
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